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「コリオラン」序曲&第九 [Symphony Orchestra]

今日は第九と「コリオラン」序曲の練習。
どちらもベートーベン作曲なのだが、すっかり「コリオラン」の練習を忘れてた。
行きの車の中で、CDを聞くが印象に残ってない曲。
この前やった「エグモント」序曲や「レオノーレ」第3番の方がよく覚えている。

というわけで、初見のまま「コリオラン」の練習にかかったが、
途中、容赦ない音符の嵐に合い、隙を見つつ指番号を記入していった。

指番号は練習していって弾けるようになるなら不要だが、
急遽、複雑な旋律を弾かなければならない時には必要に応じて書く。
ただし、基本的に他人と共用で譜面を見なければならない時には、
ややこしいので消す。
他人と自分とでは押さえるポジションが違うかったりするからだ。
これは人によって、正しい音を出しやすいポジションが違うからだ。

「第九」の練習は翻弄される。
まだまだ、統一された音楽にはほど遠い。
チェロの後ろの方では、第4楽章“K”からの旋律が弾けてない。
ここは特に練習しなければならないところだ。
全パートばらばらなのでもっと練習しなければ、完成するのは到底無理だろう。
私も、弾けなくなってしまってるところがあるので練習をしなければならないが。

「第九」では1プルトのinになるようだが、言わせてもらうとoutの人が不安だ。
自分がinの時は、常に左の人を基準にしてしまう癖があるので、
今回はちょっと不安になっているのだが、なんとか左を意識しないように弾かなければ。
…う~ん、でも無理かも。
コンバスの位置が上手(かみて)ではなくて、下手(しもて)だったら、
inとoutの位置が逆になるので、ましになるんだけどなぁ。






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