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初めてのグアム(その1) [Travel]

旅行好きのだんなに無理矢理(?)、GW前休暇をとらされた私は、
グアムへと行くことになった。

正直、グアムとか、ハワイ(未経験)は好きではない、というか、
ホテルが好きではない。

アジアビーチへの旅行を好むのは、
アジアビーチには、ヴィラ風の建物が多いからだ。

飛行機は、ノースウェスト航空。
座席の配列は、3-3。小さい・・・・。
昼食が出るということで、楽しみ。
うーむ・・・いつもとは違う感じの食器
でも、味はなかなか美味。
だんな曰く、今までの機内食に比べておいしかったとのこと。
豚肉の甘めの味付けが気にいったのかな?

今回の旅行は格安ツアーみたいなものだったせいなのか、
それとも、グアムやハワイはこうなのかは不明だが、
グアムの空港でいったん、みんなを集合させバスに乗り、ホテルを回る。

うむー。
アジアビーチでは、他に客がいないのか、
毎旅行、ワゴン車で、うちらだけ乗っての、送迎でしたなー。

ホテルでの受付も、ツアーデスクで受け付けして、しかも、ベルボーイ来ない。
(まぁ、いいけど)
よって、受付時に必ずあった、ウエルカムドリンクがない。

ホテルの部屋は、角から2番目。
入ると、なんだか臭いがきつい・・・というわけで、早速窓を開ける。
パーシャルオーシャンビューなので、街側ではないが、海がちょこっと見える。
隣とは、ドア一枚で繋がっていて、ちょっと気味悪い。

ベッドはふかふかのヘブンリィベッド。
寝心地はGooでした。

晩ご飯は何食べよう・・・ということで、
少し歩いたところにある、バーベキュー店。
ちょうど夕暮れ時で、夕日が美しく沈む。
しかし、バーベキューの炎は凄く、
客の中には奥さんに焼かせる役目をさせてる家族もある。
お父さん・・・しっかりしなよ・・・。
うちは、もちろんだんなにお任せ。
ロブスターがおいしい。

満足してホテルに戻るのであった。




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淡路島3家族旅行~その3~ [Travel]

淡路SAを出た後はひたすら南下。
乗り心地重視なのか、ふわふわして落ち着かない。
いつもの車は、ダイレクトに振動が伝わるからな~。

洲本で降りて、目指す本日のお宿は、
『淡路 夢泉景』

ここのお宿にした理由・・・。
3家族が一緒に泊まれそうなお宿が、他になかった。
北の方は雪があるので、運転が怖い。
遠いところは、しんどい。

きれいだー。広い~。海が見える~。
ウェルカムドリンクのオレンジ味のヨーグルトサワーがうまい。
みんなに好評だったが、メニューにはなかったり。残念。



きき酒コーナー
もちろん全部飲みましたとも!味は普通かな~。



里楽フロア

  
里楽フロア客専用ラウンジ。
コーヒーの飲み放題。
しかし、一組のカップルが独占状態で、くつろぐどころではない。
いちゃつくなら、部屋でやれよ。

晩ご飯。
写真取ってなかった!!
鯛のお造りとか、盛りだくさん。
二人だったら、いつもは残してしまうけど、今回はちょうど良かったのか、
平らげてしまいました。



うちらが泊まった部屋には、大部屋とベッドがついてました。
いびきうるさい組として、ベッドに追いやられた、だんなとお義父さん。
私は平気なので、だんなと同じベッドで眠りにつくのであった。


淡路島3家族旅行~その2~ [Travel]

だんなの実家に到着。
ここからは私の運転にさせてもらう。

NAVI付きの車なので、湾岸線から、神戸方面へ・・・と思いきや、
私の勘違いで、神戸線に入らず、そのまま湾岸線であることに気づく。
湾岸線の終点で乗り継ぎ券をもらったはいいが、
チマチマとお金を取られたあげく、京橋入口に行き損ね、
ちょっと迷ったあげく、再び京橋入口から乗ることができた。
わかりづらいよ・・・。

そこからは順調で、一気に明石大橋を渡る。

晴れているので、みなさん感動~♪
しかし、私は1ヶ月前に通ったので、それほど感動しない~♪
橋の上は、風が強いので、
高速で走ると横転するのではないかとちょっと心配。
車高のある車って運転したことないから、わからないのだ。

昼食は淡路SAで。
晩ご飯はごちそうだから、昼は軽めにしよう~といいながらも、
みんな、定食など結構な量のものを注文した。
うちの両親になんか、肉重丼みたいなの食べてるし・・・。
肉かよ・・・。
私たちは、1日30食限定の海鮮丼(かいせんどん・ドン・ドド・ドンだ)
うちらで、見事売り切れ~。
夜も魚出るだろうけど、海鮮丼おいしいな~。

食後は土産コーナー
まだ、旅は始まったばかりなのに、もう土産なのか!?
マイペースだぞ・・・あんたたち・・・。
うちの母のマイペースぶりには、あんた、本当にA型か!?と思ってしまう。
『うちの母、O型かB型疑惑』
そうなると、生粋のA型人間ってこのメンバーの中では、私しかいないし~。
早く宿についてゆっくりしたい私は、気分が落ち着かず、
先に車の中で待つことにしたのだった…。

つづく…。


淡路島3家族旅行~その1~ [Travel]

まだ、ちょっと脱力状態。
しばらくすれば、元に戻るはずですが。
精神状態が良好とはいえないので、少しずつ日記を進めていきます。

1月22日~23日に淡路島へお互いの両親を連れて旅行へ。
朝、6時半起床。
午前1時半までゲームをしていた私は若干眠かったが、がんばって起きる。



新しい車~・・・ではなく、Rent a car レンタカーでした♪
マツダのMPVを借りて、両親を迎えに行くことに。
初コラムシフト!! わかりません。
というわけで、だんなが運転することに。
最初はうちの両親を迎えに行った。予定よりも1時間早く到着しピックアップ、だんなの両親を迎えに行くために、近畿道に乗る。

天気もいいし~時間も早いし~気持ちいいな~と思ってたら、
急にうちの母が、「ガス栓開いたかもしれん!!」と言い出した。
はぁ~~!?
ホースのつながっていないガス栓を、誤って開いたかもしれないというのだ。

急遽、八尾で降り、再び八尾で乗り、今来た道をまた帰る・・・。
戻り道はみんな無口・・・。
家の近くに着くと、車はそれ以上入れないので、
私が一番に車から飛び出し、駆けていく。
おそるおそる玄関ドアを開けて中に入り、キッチンを見に行くと、
ちゃんとガス栓は閉まっているように思える。
人騒がせな~。

安心して車に戻ると、だんながいない。
コンビニトイレでも入ってるのかと思ったら、
私と行き違いになって、様子を見に行ったらしい。
しかし鍵はないので、ガスメータを見て、
メーターが動いている様子がないので、大丈夫だと判断したそうだ。

・・・・・。

そういう確認方法もあったんだ。
気がつかなかった。

再び車が南に向け走り出した時は9時半過ぎになっていて、
それは、最初予定していた時間であった・・・。

つづく。


石鯛珊瑚城 [Travel]

モルディブ旅行ではスノーケリングをレンタルし(浅い)海の中を散策しました。ちなみに夫婦二人ともダイビングはできません。

散策開始!
最初は鼻で息しそうで怖いです。めがね曇ったり、水が口に入ったりでちょっとうまくいかない。


何もないところに岩発見。珊瑚もついてるみたい。
うかつに珊瑚に足があたらないように気をつける。
 わらわらと珊瑚の中から大小様々な石鯛(違うかも?)たちが…!! かわいい!!
極小のものでも、ちゃんとシマシマ模様になってます。
はいは~いエサですよ。とパンくずをやる。
食べないパンがゴミとなり海を汚さないため確実に与えるように注意。
しかし潮の流れが速く、すぐに位置がずれてしまう。

他にもいろいろな魚はいます。
よくエサをやるのか寄ってきます。

石鯛珊瑚の岩は浜から50mぐらいのとこにありました。
たまに作業船が浜の近くで作業しているのですが、その船の碇が珊瑚に直撃するのではないかとヒヤヒヤしました。
石鯛珊瑚の周りは他に何も全くないので、白い海底に浮かぶ小さな石鯛の居城のようでした。
ずっと、あればいいですけど…。人が踏みませんように!!

モルディブ旅行~シンガポール編~ [Travel]

マーレ空港では、ビジネスクラス専用ラウンジが使える券をもらったので早速入室。
中は薄暗く、ヨーロッパ系の人たちがいて、ひっそりとした雰囲気。
飲み物、食べ物が自由なので、適当に取り出して食べ出す。
しばらくすると、中国人系の人たちや茶髪の日本人とその連れが入ってきた。
だんなは、茶髪の日本人はアイドルでは?と言っていたが、私にはがたいもでかいし、サーファーかホストじゃねぇか?というのが感想だ。はっきり顔を見てないのでよくわからんが。

日本人のおばさま3人組が入ってきた時、一気に騒がしくなった。
ホテルでの中国人団体客も騒がしかったが、日本人もうるさい。団体になると騒がしくなるのはどこでも同じか。
しかし、雰囲気とか全く考えないのはおばさんらしい。(私もおばさんだが)
出発ロビーは航空券を持つ人しか入れない。

シンガポールには朝の7時に到着。
他の乗客2組とともに朝のシンガポールをホテルへと向かう。
チャンギ空港から市内まではエクスプレスウェイという高速道路が通っているが、これがただ!
ラッシュ時ということもあり、多くのクルマが走っているが信号がないので流れはわりとスムーズ。
ふと見ると、白のRX-8が!カメラに収める間もなく走り去ってしまう。
シンガポールでのクルマの値段は日本のおよそ2倍ということだが、
どれもこれも新車のようにピカピカ。一体、どこで洗車しているのか…。
色も白は少なく、ベージュかグリーンなどが多い。
トヨタ、マツダ、日産、ベンツなどが多く走っていた。

  
RX-8も走ってますよ!                       これはフェラーリ。

ホテルで一眠りした後、午後街へと繰り出した。
オーチャード通りを歩いたが、むちゃくちゃ幅が広い。
車道は御堂筋も負けてないが、歩道が広く、樹木も天然木か!というくらい巨大。
さらに信号が少ないので、道路を渡るのに苦労するが、信号のある交差点ではタイムカウント付き。みんな結構タイムカウントを守っている。タイムアウトになると、人もちゃんと途切れる。
大阪とはえらい違いだ。

 

シンガポールではブランド品を購入しまくる人も多いそうだが、
「ブランド品はシンガポールの方が日本より安い」と聞けば、
ブランド品には全く興味ない私でも、買ってみたくなる。
結局、自分のモノは何も買わなかったが、だんなの靴とシャツを買ってあげた。
(そして、臭い靴は捨ててきた)

バブルの頃はラッフルズホテルにも多くの日本人が宿泊したということだが、今ではほとんど中国人。
日本ももうだめなのか?でも、ブランド品は買えるけど。

21:30に迎えの車が来て、他の人と合流し空港へと向かった。
しかし、飛行機は午前01:30…まだまだ飛行機が出るのは先だった。
帰りの飛行機は揺れもなく、順調。
入国審査は長蛇の列で時間がかかった。
帰りの電車は関空快速でだらだら帰ったのであった。

 


モルディブ旅行~モルディブ編~ [Travel]

                 
関空はGW突入には早いにもかかわらず混んでいた。
団体客のそれも年輩の旅行客が多く、チェックインも珍しく並ぶことになった。

噂のシンガポール航空は美人が多かったので、そのせいで評判が良いのかと思ったが、やはりそれだけではなく、サービスもきめ細やかだった。

12:00に関空を出発し、チャンギ国際空港に17:30(現地時間)到着。
着陸時、混んでいて順番待ちで10番目に着陸。大人気。
チャンギ国際空港も評判の良い空港らしい。
ヨーロッパ中国オーストラリア各方面に飛行機が発着している。
個人的にはクアラルンプール空港の方が新しくて好きだが、この空港も改装中で、ところどころで工事をしていた。
         


乗り継ぎ便は20:35発、マーレに22:00(現地時間)着。
シンガポールまでの飛行機も結構揺れたが、マーレに行くまでの飛行機でも揺れがあった。この空域は揺れやすいのか、帰りの飛行機でも揺れていた。
ようやくマーレに到着。念入りに入国審査後、ホテルまではスピードボートだったので他の乗客を待つ。 
空港のある島は空港しかないので、首都やホテルに行くにしても船や水上飛行機を利用する。またワンリゾートアイランドだが、リゾートからリゾートまでの船はない。一旦、空港島に戻ってから船を手配するしかないが、モルディブは当日予約がないため、自由に宿泊はできない。
ホテルが客の管理をするのではなく、旅行会社が管理するシステムなのだ。
そのため、帰りの飛行機のチケットは現地の旅行会社係員に預けることとなる。

 水上飛行機は夜間には飛ばないので(昔は飛んでいたが、墜落事故があってから、明るくなってから飛ぶようになった)首都マーレで宿泊することになる。
スピードボートは10分ほどでホテルに到着。やっと休める。
日本とは時差4時間なので、日本ではもうすでに3時ということに。長かった。
       
 

明朝、モルディブは非常に天気が良かった。
青い空、碧海!素晴らしい!!わんだふるびゅーてぃふぉー!
バンガローの目の前が海なので、早速、浮き輪を持って海に飛び込むが、これがのちに悲劇を生むことになろうとは…。
スノーケリングセットを借りて海を探索すると、魚がいっぱい!!
大小、極小の石鯛の住む小さな珊瑚や、白い大きな魚、子供の鮫?、白いエイ?、その他様々な熱帯魚。
しかし反面、死んでしまった珊瑚の残骸が海底に広い範囲で広がっている様はまるで白骨のように見えるのは少し背筋が寒かった。 
空港から10分という距離と島から首都が見えるということから、モルディブ感はあまり感じられないかもしれないが、スピードボートの揺れを思うと、ここらへんが限界かも知れない。
あのボートで50分も揺られるかと思うと、ちょっと耐えられそうにない。
                   
中国人系の女の人が日本語で話しかけてきたのには、ちょっとびっくり。
中国語、英語、日本語と話せるらしい。
ホテルの客はドイツ人やイタリア人が多く、ヨーロピアンが多い。
たまに香港からの客人や団体客、航空関係の人が泊まったりする。
日本人は皆無。

    
             世界一の小さい首都と言われるマーレ


ホテルでの食事は3食付き(バイキング)だったので、決まったレストランで食事をすれば、食費は0。メニューは日替わりで、イタリアンだったり中華風だったり。ただし飲み物代は別料金。
日本語を話すスタッフはほとんどいなかったが、
部屋番号とサインくらいで事足りるので、不便はなかった。
(というわりには私はひと言も話さず、だんな任せ)


帰りの飛行機は23:15発だったので、レイトチェックアウトプランを利用。
そのため4日間リゾートで過ごすことが出来た。
さらば、モルディブ!もう来ることはないかもしれないけど…。
と、船に乗り込みリゾートをあとにした。

シンガポール編へつづく…。


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